PCの便利な設定をご紹介します。
仕事中に今日の曜日、保存済みファイルの更新日に表示されている日付が何曜日なのか、
カレンダーや手帳を見て確認していません?
この当たり前の確認をしなくても、見るだけで分かるよう、日付の横に曜日を表示することができます。
これはとにかく便利です。
曜日を間違えていないか、今週の何曜日に更新したファイルなのか、
確認するストレスから解放されます。
この表示方法をご紹介します。
この記事を最後まで読めば、
タスクバーに表示される日付(今日)の曜日やファイルの最終更新日の曜日を瞬時に確認することができるようになります。
ビフォーアフター
まず、設定するとどのようになるかお伝えします。
「設定前」と「設定後」をご確認ください。
設定前
曜日は表示されていません。
▼デスクトップの右下 タスクバーに表示されている日付

▼フォルダ内に保存されているデータの更新日

設定後
曜日が日付の右側に表示されます。
▼デスクトップの右下 タスクバーに表示されている日付

▼フォルダ内に保存されているデータの更新日

設定方法
設定方法をご紹介します。
一連の流れ
コントロールパネル ▶ 日付、自国、数値形式の変更 ▶ 追加の設定 ▶ 「日付」タブ → データ形式「短い形式」の末尾に 【 ddd】or【 dddd】を入力 ▶ 適応 ▶ OK ▶ 完了
具体的な操作
デスクトップ左下のWindowsマークの部分に【コントロールパネル】と入力する。
コントロールパネルのアイコンが表示されたクリックする。


コントロールパネルの中の【日付、時刻、数値形式の変更】をクリックする。

【追加の設定】をクリックする

タブの【日付】をクリックする。

「日付」タブの中の、データ形式【短い形式】に次の内容を入力する。

「短い形式」に入力されているテキストの末尾に【 ddd】を入力する。(半角スペースも入力します。)
入力したら、【適応】【OK】の順でクリックして完了です。

▼

【 ddd】を入力すると、表示が以下のように変わります。


もしくは
「短い形式」に入力されているテキストの末尾に【 dddd】を入力する。(半角スペースも入力します。)
入力したら、【適応】【OK】の順でクリックして完了です。

▼

【 dddd】を入力すると、表示が以下のように変わります。


作業はこれで完了です。
いかがでしょうか。
このような細かな設定を積み上げることで、普段の確認作業などが短縮され、業務の時短につながります。
ぜひお試しください。
このサイトでは、このような業務に役に立つテクニックをご紹介しています。
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